足がつって熟睡できない!明け方足がつる原因と快眠を得るための方法



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明け方になると、足がつって目が覚める。

 

こんな毎日を繰り返してはいませんか?

 

今日もまた、足のつりに起こされるのかという不安抱えていては、安心して眠りにつくことさえ出来ませんよね。

 

明け方に足のつりを起こしやすい原因の一つに、「冷え」があります。

 

その証拠に、足のつりを起こす人のふくらはぎは冷たくなっています。

 

このふくらはぎの「冷え」こそが危険なんですよ!

 

血液は、心臓から上半身と下半身に送られて、また心臓に戻ってくるのですが、心臓から一番離れている足から戻ってくるときは、ふくらはぎの筋肉の収縮が心臓のポンプの代わりとなって血液を押し上げる働きをしています。

 

ところが、足が冷えを起こしてしまうと血管が収縮してしまうため、栄養や酸素が十分に供給されなくなったふくらはぎが硬くなって、全身の血流も悪くなってしまいます。

 

私たちは寝ている間に、寝返りを10回から50回はするといわれていますが、ふくらはぎの筋肉が冷えによって硬くなっている時に、無意識の下寝がえりや伸びをしたらどうなるでしょうか?

 

足を動かそうと思っているわけでもないのに、なんの準備もなく収縮したふくらはぎの筋肉が急に伸ばされてしまうと、筋肉がけいれんを起こしてしまうのです。

 

こうしたふくらはぎのつりを「こむら返り」といいますが、原因は冷えの他にも、「足の疲労」や「体内のイオンバランスの崩れ」があるといわれています。

 

二足歩行の私たちは、常に足を酷使しています。

 

そのため、足に疲労が溜まりやすく、血液の流れや老廃物の滞りによっても、ふくらはぎの筋肉は硬くなってしまいます。

 

また、筋肉の収縮弛緩に最も関係が深いカルシウムイオンの不足を起こしてしまうと、筋肉のコントロールが上手くできなくなってしまうことから、足のけいれんを起こしやすくなってしまうのです。

 

夏の暑い日に大量の汗をかいたとき、体内の水分のほとんどが汗で出てしまうことでもカルシウムイオン不足を起こしてしまいます。

 

こむら返りの予防には、

  • 足を冷えから守る
  • 足の疲労を貯めない
  • 水分・カルシウムをしっかり摂る

これら3つが大切と言えますね。

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明け方の冷えからふくらはぎを守る方法

就寝中に足を冷えから守る方法は幾つかありますが、中でも多いのは、靴下を履いて寝る方法ではないでしょうか?

 

ただこれも、一歩間違えてしまうと、足の血行不良を起こす原因になってしまいます。

 

普段履いているような靴下では、足首の締め付けがあるため、血流や老廃物の流れが悪くなってしまうので、むくみや冷えを招いてしまいます。

 

また、朝になると靴下を脱いでしまっているのは、窮屈さを感じてリラックス出来ていない証拠でもあります。

 

その他にも、圧着ソックスような締め付けのきついものは寝ている時には不向きですから、履いて寝るのは避けるべきでしょう。

 

寝る時に履くのであれば、足首の締め付けがないユルめのソックスや、レッグウォーマーなどがおすすめです。

 

寝る前のマッサージも、足の疲労を解消し血流を良くするので効果的です。

 

太ももやふくらはぎの筋肉の緊張をマッサージで緩めることによって、血液や老廃物の流れを促進!

 

足の冷えが取れて、朝まで気持ちよく眠れますよ!

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体を温める食べ物を積極的に摂りましょう!

身体を温める食べ物を積極的に摂るようにすることも血行を良くするためには効果的です。

 

野菜であれば、夏野菜よりも冬野菜を摂るようにすると良いといいます。

 

今では、季節に関係なくいろいろな野菜が手に入るため、どの野菜が冬の野菜なのかも分かり辛くなってしまっていますが、見分け方の基本は、土の上になる野菜で、緑や青、白い色をした野菜や葉物が夏が旬の野菜です。

 

身体を温める冬野菜は、土の下になり、オレンジや赤などの色の濃い野菜です。

 

中でも体を温めるおすすめの野菜が「ショウガ」です。

 

昔から、「ショウガ」は体を芯から温めることで有名ですね。

 

ただ、食べ方を間違えてしまうと、逆効果になることを知っていましたか?

 

生のショウガに含まれているジンゲロールという成分には解熱作用があり、体の表面を温めるといわれています。

 

一時的に体がポカポカとして温まったように感じますが、体の熱を汗と共に放出してしまうからNGなんですよ!

 

だから、体を芯から温める効果を発揮させるためには、ショウガに熱を通すこと!

 

ショウガを温めると、ジンゲロールがショウガオールという成分に変化します。

 

このショウガオールこそが、体を芯から温める成分なのです。

 

100度以上の熱を通してしまうと辛み成分が飛んで意味がなくなってしまうので、料理の仕上げや紅茶などの温かい飲み物に入れるようにしましょう!

 

関連記事⇒内転筋のこりをほぐすとどんな効果がある?一石二鳥の解消法とは。

関連記事⇒ふくらはぎが硬くて冷たいその足に起こっていること起こること。

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まとめ

ふくらはぎの血行を良くして冷やさないということが、こむら返りの予防には効果的です。

 

予防策としては、

  • マッサージやストレッチをする
  • 締め付けのないソックスやレッグウォーマーの着用
  • 身体を温める食べ物を摂る

 

こうしたことを積極的に行って、ふくらはぎを「明け方の冷え」から守り、心地よい睡眠を手に入れて下さい!

 

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