足首が硬いと正座ができない!【前脛骨筋】の凝りをほぐして即解決!



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正座をするのが辛い。

 

正座をすると足首が痛む。

 

正座は出来るけど長時間はムリ!

 

このように、「正座が苦手」という人が増えている背景には、現代の生活において正座をする機会が減っているというのが一つにはあるんじゃないでしょうか。

 

家で食事をする時や外食の時も、昔に比べたらテーブルとイスを使う率が高くなっています。

 

だから、いざ正座をしたところで、長い時間は無理だし、苦痛に感じるのも無理ないですよね。

 

 

でも、正座が出来なくなっている理由は他にもあって、実は筋肉の凝りが関係していたのです。

 

 

今回は、どこの筋肉の凝りが原因で正座が出来なくなっているのか、どうしたら正座が出来るようになるのか、そして正座のメリットについてご案内しますね!

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【前脛骨筋】が硬いと正座が困難に!

正座をすると、足首が伸ばされるのと同時に、ふくらはぎの前の筋肉も伸ばされる状態になりますが、ふくらはぎの前の筋肉の

  • 前脛骨筋(ぜんけいこつきん)
  • 長趾伸筋(ちょうししんきん)
  • 長母指伸筋(ちょうぼししんきん)

が何らかの要因によって硬くなってしまうと伸びが悪くなっているので、正座が出来なくなってしまうのです。

 

なぜふくらはぎの前の筋肉が硬くなるの?

座りっぱなしのデスクワークや立ちっぱなしの仕事は、長時間同じ姿勢をとり続け、あまり体を動かすことがありませんよね。

 

ですから、下半身の血流が悪くなってふくらはぎに老廃物が溜まるので、筋肉が硬くなってしまうのです。

 

また、夕方になると足にむくみや怠さが出るのも、血液や老廃物が下半身に溜まっているから。

 

ではなぜ下半身に血液や老廃物が溜まりやすいのかというと、足の静脈には血液の逆流を防ぐための「静脈弁」というものがあって、筋肉を動かした時に血管が圧迫されて弁が開き、血液が心臓に戻っていく仕組みになっています。

 

でも、座りっぱなしや立ちっぱなしでは筋肉の伸び・縮みの運動がほとんどないので、弁が開かない状態が続いてしまうというわけです。

 

姿勢が悪くてもふくらはぎは硬くなる?!

猫背や反り腰といった不良姿勢は、ふくらはぎの筋肉が硬くなる要因です。

 

なぜなら、こうした姿勢は重心が前や後ろに偏ってしまうので、ふくらはぎの筋肉をバランス良く使うことが出来ません。

 

ですから、血液の流れが悪くなり老廃物が溜まったふくらはぎの筋肉は硬くなってしまうのです。

 

また、こうしたふくらはぎの凝りが原因で、O脚や内股といった足の歪みを起こしやすくなります。

 

歪みを起こしてしまえば、ふくらはぎの一部がたくましく太くなってしまったり、常に硬いという状態に!

 

不良姿勢を改善して、足の筋肉をバランス良く使うようにすると、ふくらはぎの凝り防止につながりますよ!

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正座が出来るとこんなメリットが!

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正座が出来なくても別にいいんじゃないの?

 

って思っている人も中にはいるでしょうが、正座するだけで下半身に起こる凝りやむくみといった不快症状を改善出来るんですよ!

 

なぜなら、正座をするとふくらはぎが圧迫されて静脈弁が開くので、血液や老廃物の流れがスムーズになり、むくや凝りが解消されるというわけです。

 

また、正座をすると自然と背筋がピンと伸びて良い姿勢になるので、腰痛などを含む上半身の不快症状を改善することも出来ますよ!

 

ふくらはぎの筋肉をほぐしましょう!

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特に硬くなりやすいふくらはぎの筋肉は、スネの横の外側の筋肉「前脛骨筋」です。

 

押すと痛みがある人もいれば、イタ気持ちいいと感じられたりと様々です。

 

硬くなって張っていたり、むくんでいると、スネがわからないほどにまでパンパンになってしまいます。

 

シッカリと指で押して筋肉の緊張をとって血行を良くしましょう。

 

関連記事⇒腰痛が消えました!喜びの声続出!毎朝たった30秒正座するだけ!

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まとめ

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昔は、正座をすると足の形が悪くなるなんて言っていましたが、実際はどうでしょうか?

 

正座をすることが減っているにも関わらず、足のトラブルは増えていますよね。

 

それは、血行が悪くなって凝りやむくみ起こしている足を放置しているからです。

 

ふくらはぎの筋肉が柔らかくなると、それまで硬かった足首だって伸びが良くなって痛みが出ることもなくなるので、正座も楽に出来るようにまります。

 

また、正座が出来るようになれば、自然と正しい姿勢が身につき、肩凝りや腰痛も改善出来るし、足の凝りやむくみだって、揉まなくたって正座するだけで簡単に解消出来るようになります。

 

ほっそりとした美脚をGetするためにも、ふくらはぎの凝りをしっかりとほぐして、正座をする機会を積極的にとっていきましょう!

 


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