ブラをつけていなくても肩がこるのはなぜ?答えは筋肉バランスの崩れ



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ブラをつけると肩がこるという理由で外して過ごしてみるものの、結局効果なし!

 

それは、ブラが原因ではないのかもしれませんよ。

 

確かに、締め付けのきついブラをつけることは、体がリラックス出来ずストレスを与えてしまうので良くありません。

 

それに、ブラ紐やワイヤー部分、ストラップ部分で血管が圧迫されて血行が悪くなるから、上半身の凝りを起こしやすくなります。

 

これはサイズの合っていないブラの場合です。

 

ブラを外しても肩がこるということは、もはやブラが原因というよりも、背筋力の衰えが原因になっている可能性があります。

 

 

今回は、背中の筋肉にスポットを当てて、肩こりにの原因についてご案内しますね。

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背中の筋肉が衰えると肩がこるのはなぜ?

ブラをつけていようが外していようが、背中の筋肉が衰えていて姿勢が悪ければ、肩こりを引き起こします。

 

そして、背筋が衰えると、背中を真っすぐにした姿勢を保っていられず、猫背気味になってしまいます。

 

ブラを外しても肩がこるということは、すでに猫背や巻肩になってしまっているのではないでしょうか?

 

自分の姿勢を横から見た時に、耳と肩が同じライン上にありますか?

 

肩が内側を向いていたり、背中が丸くなっているようであれば、それは立派な不良姿勢です。

 

姿勢の改善が必要になりますが、同時に背筋を鍛えることも必要です。

 

背中の筋肉は、姿勢保持や呼吸の補助、腕を後ろに動かしたり体を起こす時に使われる筋肉です。

この筋肉が弱くなってしまえば、姿勢が悪くなります。

 

また、背中の筋肉が硬くなってしまうと、肩甲骨の動きが悪くなってしまうので、首や肩、腕にも影響が出てしまうのです。

 

肩がこる人のほとんどは、背中の筋肉も硬くなっています。

 

背中の筋肉は、背中限定の筋肉だけではありません。

 

首や肩に共通している筋肉がいくつも重なっています。

 

そのため、首や肩がこると背中の筋肉も硬くなったり、背中がこりを起こすと肩まで張ったりしてしまうのです。

 

肩がこるという理由によって肩にだけスポットを当ててしまうのも仕方がないことですが、背中の筋肉の衰えやこりが肩こりの原因になっていることもあります。

 

運動やストレッチをする習慣がない人や、座ったままの姿勢が多いなどという人は、この機会に背筋を鍛える筋トレとストレッチをしていただけたらと思います。

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背中の筋肉を鍛えよう!

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キツイ筋トレを続けることは難しく、リタイアしてしまう人も多いと思います。

 

背中の筋トレと言えば「腕立て伏せ」が効果的ですが、続けられなければ意味がありません。

 

そこで、腕立て伏せよりも楽な腕立て伏せをご紹介!

 

イラストのように膝をついた状態での腕立て伏せです。

 

普通の腕立て伏せよりも負荷が少ないから続けやすく、それでいて普通の腕立て伏せ同様に効果があります。

 

この腕立て伏せを、1日30回目標に行いましょう!

 

腕の幅を広げたり縮めたりすることで負荷を調節することが出来ます。

 

肩幅より広げて、背中の肩甲骨周辺の筋肉と二の腕の筋肉を鍛えて、背筋力を高めましょう!

 

筋トレ前と筋トレの後のストレッチも忘れずに行いましょう

筋トレ前や後のストレッチを忘れてしまいがちですが、結構これが重要なんですよ。

 

筋トレ前のストレッチは、筋肉の緊張がほぐれ柔軟になります。

 

そして、筋トレ後のストレッチは、疲れを残しにくくします。

 

ストレッチをしないででいきなり硬い筋肉を使うことは、関節や筋肉に負担がかかり痛めてしまうこともあります。

 

十分にストレッチをして筋肉を弛め、血流を良くしてから筋トレを行いましょう。

 

また、筋トレの後の筋肉は硬くなって張ってしまっています。

 

そのままでは、せっかく血行が良くなっても、張った筋肉が血管を塞いで再び血液の流れが悪くなってしまうから、翌日に疲れを残してしまったり、筋肉痛を起こしてしまうことも。

 

筋トレの後もきちんとケアして、疲れを残さないようにしましょう。

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片方の肘をもう片方の手で掴んだら、背中の中心に向かって引き寄せます。

 

肩甲骨周辺の筋肉や二の腕の筋肉を伸ばすことが出来るので、筋トレの前後に行うようにしましょう。

 

関連記事⇒【首が前に出る姿勢】がアナタを苦しめる凝りと痛みの原因です。

関連記事⇒こりはカルシウム不足が原因?知っ得!カルシウムの重要な働き。

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まとめ

ブラをつけていても外していても肩がこるという人は、筋トレをして背筋力を鍛えることをオススメします。

 

背や巻肩は、背中の筋肉が衰えてしまっていることが原因の一つでもあります。

 

体の前と後ろの筋肉バランスが崩れてしまうと、姿勢が崩れ、筋肉や骨格に負担がかかってこりを引き起こしてしまいます。

 

筋肉はバランスがとても大切!

 

毎日少しの筋トレとストレッチで、肩こりを予防していきましょう!

 

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