赤ちゃんを抱っで招いた腰痛!危険!放っておくとぎっくり腰になる?



毎日赤ちゃんを抱っこしての家事やお買い物は、かなりの重労働です。

腰が痛いと思っても、我慢して過ごしている人も多いはず!

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しかし、無理をして、腰痛を放っておくのは大変危険です。

ぎっくり腰を起こしてしまう可能性だってあるんですよ!

今回は、ぎっくり腰についてご紹介します。

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ぎっくり腰って何?

 

ぎっくり腰とは、「急性腰痛症」のことを言います。

一般的に、ぎっくり腰と呼ばれています。

 

普段の何気ない動作で、突然起こることもあります。

 

例えば、

  • かがんでい姿勢から立ち上がろうとしたとき。
  • 荷物を持ち上げようとしたとき。
  • ジャンプしてからの着地のとき。
  • 呼ばれて振り向いたとき。

このようなふとした時に突如襲ってくるのです。

急激な痛みに、身動きさえも取れなくなってしまいます。

 

このぎっくり腰の原因って一体何でしょうか?

 

ぎっくり腰の原因。

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ぎっくり腰の原因は明らかにはなっておらず、はっきりコレが原因なん

ですと言えるものがないのです。

積み重なる幾つもの要因が絡み合って引き起こしていると言えるで

しょう。

普段からスポーツをして、体を動かしている人でさえぎっくり腰になっ

てしまうこともあります。

 

では、何が要因となっているのでしょうか。

 

それは、腰の疲労が大きな原因です。

 

腰周辺の筋肉が硬くても、痛みがないこともあります。

 

そのため、腰の疲労に気が付かない人もいます。

自覚症状がないと、放っておくのが普通でしょう。

 

しかし、腰の疲労が蓄積していくうちに、様々な不調が出るのです。

 

腰が痛くなる症状を、腰痛といいます。

腰痛の原因は

  • 長い時間の同一姿勢。
  • 同じ動作による筋肉の使いすぎ。
  • 座って仕事をするデスクワーク。
  • 姿勢の悪さ。
  • ストレス。
  • 普段使用している寝具。

など色々あります。

 

このようないくつかの原因によって、腰の筋肉が疲労を起こすことによ

って、腰痛が起こるのです。

なかでも、長い時間同一姿勢でいることは、一ヵ所の筋肉に負担がかか

り、筋肉が疲労して収縮を起こしてしまうのです。

 

腰は重たい頭を含める上半身を支えています。

同じ姿勢は、腰に掛かる負担はかなり大きく、骨盤周辺の筋肉が疲労し

て収縮し硬くなってしまいます。

筋肉が収縮したままの状態が続くと、骨を引っ張る形になるので、骨格

の歪みを引き起こしてしまうのです。

 

歪みは筋肉のアンバランスを生んでしまったり、コリや痛み、怠さ、

血行不良や自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れの原因にも

なります。

 

筋肉の疲労を改善することが、あらゆる不調から体を守り、ぎっくり腰

を防ぐことにもつながるといえます。

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ぎっくり腰を起こさないためには。

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赤ちゃんを抱っこしている時は、腕で赤ちゃんを支え、腰のあたりに乗

せるような体制になります。

自分の上半身と、赤ちゃんの体重の両方を腰が支えることになります。

バランスをとる為に腰の筋肉は収縮した状態が続きます。

やがて、筋肉は疲労して硬くなり、柔軟性を失ってしまいます。

硬くなってしまった筋肉を一刻も早く、緩めてあげることが大切です。

 

普段からストレッチをして、骨盤周辺の筋肉を柔らかくしてあげま

しょう!

筋肉が柔軟だと血流が良いので、老廃物や疲労物質、発痛物質の停滞を

防ぎます。

 

急な痛みが出たときは、筋肉が炎症を起こしている証拠!

冷湿布で冷やしましょう。

痛みがなくなったら、疲労して血行不良を起こしている筋肉を改善させ

るために、温湿布で温めることがおすすめです。

 

リラックスできる時間を少しでもとって下さいね。

疲れやストレスは、交感神経の働きを優位にしてしまい、筋肉の緊張が

とれず、全身が怠くなるなどの症状が出たりしてしまいます。

パートナーに協力を得て、ストレスをため込まないようにしましょう。

 

ぎっくり腰になってしまったら?

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ぎっくり腰の痛みは耐えがたい痛みです。

トイレに行くのも容易ではありません。

症状が治まるまではとにかく安静が大事です。

痛みの出ている部分には、冷湿布を貼りましょう。

痛みが引いたら病院へ行って、見てもらうことをおすすめします。

 

まとめ

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体にコリや痛みがあると、子育ても楽しめなくなってしまいますよね!

ましてやぎっくり腰になったら、しばらく抱っこだってしてあげられな

いですよね。

ぎっくり腰にならないようにするためにも、痛みを放っておかずケアし

てあげましょう!

日頃からストレッチを取り入れて、体を柔軟にしておくと良いです。

筋肉が柔軟だと、様々なコリや不調も防ぐことが出来ますよ!

家事や育児の合間にストレッチを入れてみてはいかがでしょうか。

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