太ると凝るのはナゼ?これを読んだらきっとあなたは痩せたくなる!



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体重が増加すると、筋肉はそのままなのに脂肪が増えるばかりでは、筋肉にかかる負担も増えることになります。

 

動きはにぶくなり、関節の可動域だって脂肪が邪魔をして狭くなりますよね。

 

動かせる筋肉の範囲が狭くなれば、動かさなくなった筋肉は衰えて痩せていってしまうので、その分代謝も落ちることになります。

 

そうなると血流が悪くなってしまうので、筋肉が酸素と栄養不足を起こして硬くなってしまいます。

 

そのうえ体内には老廃物が溜まりやすくなるので、益々太りやすくなってしまうんです。

 

凝りは、筋肉の使い過ぎ、または使わな過ぎによって起こります。

 

使い過ぎた場合は、筋肉の疲労や緊張が原因です。

 

使わな過ぎは、筋肉が衰えて柔軟性がなくなってしまい、血流が悪くなって固まってしまうのが原因。

 

太っているとどうしても動くことがしんどくなってきますよね。

 

体が重くて大変だからと言って運動もせず動かないでいれば、血流も悪くなって凝りやすくなってしまいます。

 

それに、関節にかかる負担も増えるので、上半身を支える腰や股関節、膝や足首を痛めてしまう原因にも!

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体を動かして血行を良くしましょう!

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最近太ってきたなぁなんて感じているのであれば、体を動かして血行を良くしましょう。

 

凝りは体を動かして血流が良くなると解消することが出来ます。

 

凝りがなくなれば老廃物の流れも良くなるので、代謝も上がり体重を落とすことだって可能です!

 

太って、

  • 体がだる重い
  • 疲れが抜けない
  • 体のあちこちが凝って痛い

などの状態では自律神経のバランスが崩れたり、睡眠の妨げにもなります。

 

それでは筋肉が緊張しっぱなしになって疲れが取れないのはもちろんのこと、イライラやストレスが溜まってホルモンのバランスまで崩してしまいます。

 

脳はストレスの影響を受けやすく、強いストレスや継続的にストレスを受けてしまうと、脳の働きが悪くなってしまいます。

 

女性の場合、女性ホルモンの分泌をコントロールしている脳がストレスによってダメージを受けてしまうと、月経周期に乱が乱れたり無月経になってしまうことも。

 

女性ホルモンの分泌量が少ないままだと、脳がホルモンを分泌させようとフル稼働!

 

すると自律神経が乱れて、体の冷えやイライラ、内臓機能低下など体のあちこちに影響が出てしまいます。

 

こうした悪循環が次から次へと繰り返されるので、太ると体にとって良いことはありません。

 

いろんな病気にかかりやすくなるリスクも高まります。

 

まずは生活習慣の見直しから始めていってはいかがでしょうか?

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生活習慣の見直しをしましょう!

  • 食生活は乱れていませんか?

暴飲暴食は内臓にも負担がかかりますし、沢山食べても消費されなかったエネルギーは脂肪として体に蓄えられてしまいます。

 

  • 水よりジュースを多く摂取していませんか?

水が体にいいのは、何も含んでいないから。

 

だから内臓に負担がかからないんです。

 

また、飲んだ水がやがて尿となって体の外に排泄されるときに、老廃物も同時に排泄されます。

 

だから水を飲む→出すを繰り返しおこなう事で体内がキレイになります。

 

血行も良くなり代謝も上がって痩せやすい体に。

 

  • 睡眠はしっかりとれていますか?

睡眠不足は交感神経の働きっぱなしになるので、筋肉の緊張が取れず疲れやすくなります。

 

疲れが溜まればイライラしてストレスも溜まり、脳や内臓にダメージを与えてしまいます。

 

血行も悪くなるので冷えを起こし、老廃物が溜まり太りやすくなります。

 

睡眠をきちんととって、交感神経の働きと副交感神経の働きのバランスを保てるようにしましょう。

 

  • 運動をしましょう!

最後はやっぱり運動です。

 

軽い運動やストレッチをして筋肉に刺激を与えることが大切です。

 

普段の生活では使う筋肉と使わない筋肉に差があります。

 

軽く体を動かすだけでも、普段使われない筋肉を動かすことが出来ます。

 

硬くなって動きの悪い筋肉部分周辺は血行も悪く、老廃物が溜まりやすいので凝りやすくなります。

 

筋肉をバランス良く使い、血行を良くしましょう!

 

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まとめ

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太ると凝りやすくなるだけではなく、凝りが原因でいろんな病気を起こしやすくなってしまいます。

 

ですから、健康な毎日を送れるようにするためにも、太らない努力も大切です。

 

体が軽くなると活動的になり、いろんなことに挑戦したくなるんじゃないでしょうか?

 

太っていて諦めていたオシャレにだって楽しめるようになったり、趣味も増えるのではないでしょうか?

 

今日からさっそく生活習慣の見直しから始めてみましょう。


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