肩甲骨が出てない人の【損】すること。出る人の【得】すること。



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どう頑張っても背中の肩甲骨が出ない・・・。

 

どうしたら肩甲骨が出るの?

 

自分の背中ってあまり見ることってないですよね。

 

肩甲骨がはっきりわかるぐらい出てますか?

 

出る人と出ない人には、肩甲骨の動きも関係しているようです。

 

 

ただ、出ない人の中には、背中に脂肪がタップリついている場合もあります。

 

こういった場合、頑張っても肩甲骨は出ないし、位置もはっきりとはわかりません。

 

 

そして、背中に脂肪がついてしまうのは、肩甲骨の動きが悪いことが関係しています。

 

 

今回は肩甲骨が出ないと損することと、解決法についてご案内します。

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「肩甲骨が出ない!」その原因は?

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肩甲骨が出ない人の多くは、不良姿勢が関係しています。

 

不良姿勢といえばやはり【猫背】でしょう。

 

猫背の人は、背中が丸まった前傾姿勢ですね。

 

 

このような姿勢を頻繁にとっていたり、すっかり癖になってしまい長期にわたってとっていると、肩甲骨が背中の外側にズレてしまい、正しい位置に戻れなくなってしまうのです。

 

 

では、なぜ肩甲骨が外側にずれてしまうんのでしょうか?

 

背中の丸まった猫背の姿勢は、肩甲骨周が外側にずれるため、肩甲骨に付着している筋肉も一緒に引っ張られてしまいます。

 

引っ張られた状態が長く続いてしまうと、筋肉は緩むことが出来ず、疲労を起こして硬くなってしまいます。

 

 

これが【凝り】です。

 

凝っていなければ、肩甲骨は自由に動くことが出来たのに、猫背姿勢によって凝り固まって柔軟性を失ってしまった背中の筋肉が肩甲骨の可動域を制限し、「肩甲骨がでない!」という状態になってしまったのです。

 

「肩甲骨が出ない!」と損することって?

肩甲骨が出ていない人は、肩甲骨周辺に脂肪がついている、又は、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まった状態であるとお話しましたね。

 

肩甲骨が出ないままでいれば、この状態から抜け出すことが出来なくなり、

  • 首の凝り
  • 肩の凝り
  • 背中の凝り
  • 腕の凝り

といった凝りを起こしやすく、また筋肉の動きが悪い分代謝も落ちて、背中や肩に脂肪がつきやすくなってしまうのです。

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肩甲骨周辺の筋肉が硬いままだと・・・

疲労して硬くなって縮んだ筋肉は、酸素や栄養素を運ぶ血管や、老廃物を回収するリンパ管を塞いでしまうので、血行不良による冷えを起こし、老廃物が溜まってむくみや怠さ、痛みといった症状が出てしまいます。

 

こういった状態が長く続いてしまうと、交感神経を刺激し続けてしまうため、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまうのです。

 

 

また、硬くなって縮んでしまった筋肉が骨を引っ張り続けてしまうため、骨格の歪みを起こしてしまいます。

 

骨格が歪んでしまうと、あちこちの筋肉に負担がかかってしまうので、凝る範囲も広がってしまうという凝りの悪循環がエンドレスに続いてしまうのです。

 

女性にとっても男性にとっても不都合なことばかりが起こってしまうんですね。

 

肩甲骨の動きが悪くなると脂肪がつく!

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特に女性にとって不都合なことと言えば、背中に「脂肪が乗っかる!」といったことではないでしょうか?

 

肩甲骨の動きが悪くなってしまったことで背中の血行不良が起こると、老廃物の流れが悪くなり、老廃物が溜まり始めます。

 

その溜まってしまった老廃物が皮膚を構成する脂肪細胞や皮膚繊維に絡んで出来た塊がどんどん数を増やし大きくなると、皮膚の表面がボコボコとしたセルライトでいっぱいになってしまいます。

 

肩甲骨を動かさない・動かない・動きが悪いといったことが、筋肉の代謝を落としてしまい、益々脂肪がつきやすくなってしまうのです。

 

肩甲骨が出る人はこんな得があります

肩甲骨が出る人=良く動かしている人は、凝りを起こしにくくなります。

 

凝りが無ければ、凝りが元となって起こる不調に悩まされることもなくなりますよね。

 

ですから、凝りを起こしにくい体質にするためにも、まずは姿勢を改善することから始めてみましょう。

 

次に、動かすことです。

 

そこでおすすめなのが、肩甲骨の動きを良くするストレッチです。

 

肩甲骨を動かすと、硬くなっていた筋肉の緊張が緩み、血液の流れが良くなって筋肉本来の柔らかさを取り戻すことが出来ます。

 

また、老廃物の流れも良くなるので、怠さや痛み緩和にも効果的です。

 

 

筋肉を動かすことでエネルギーの消費が増えるので、背中に脂肪がつきにくくなりますよ!

 

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まとめ

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肩甲骨が出ないということは、肩甲骨の動きも悪く、首や肩、背中が凝りやすくなっている状態と言えます。

 

凝りは骨格の歪み、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまいます。

 

すでに凝っているという人でも、肩甲骨の動きを良くするだけで凝りは解消出来ますし、体の不調があちこちに出てしまう前に、姿勢を見直して簡単なストレッチを続けていきましょう。

 

筋肉が柔らかくなってくると、肩甲骨もちゃんと出てきますよ!

 

健康な毎日を送る為にも、自分に合う続けられそうなストレッチを見つけて、今日から早速やっていきましょう。

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