肩甲骨が「よく開く!」or「よく動く!」愛され背中の作り方。



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いつも首凝り、肩の凝りに悩んでいる人の肩甲骨は、動きが悪く、まるで背中にくっついているよう。

 

本当は肩甲骨って良く動く骨なんですよ。

 

 

でも、筋肉が硬くなってしまって、肩甲骨の動きに制限がかかってしまっているんです。

 

肩甲骨を動かしていない人に多い首や肩の凝り。

 

そのままにしておくと本当に次から次へと上半身に不調が出てしまいます。

 

 

今回は、肩甲骨が動かないと出てくる不調と、肩甲骨の動きを良くする方法についてご紹介します。

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肩甲骨の動きが悪くなってしまう原因

肩甲骨には、たくさんの筋肉がくっついています。

 

しかも、肩甲骨って背中にあるから、背面の筋肉にしか関係なさそうに思えますよね。

 

肩甲骨には、首、背中、胸、腕、顎といった様々な筋肉がついているんですよ。

 

これだけの筋肉と関わりのある肩甲骨の動きが悪くなるということは、その分だけ不調が出てしまうと考えられますよね。

 

背中にある小さな骨ですが、大変な役割を果たしているんです。

 

主に、不調が出やすいのは、首の凝りと肩の凝り、背中の凝りですね。

 

この凝りの原因のほとんどは「猫背」の姿勢にあります。

 

肩甲骨の位置が正しい位置からずれてしまっています。

ずれるとは、どうなってしまっていることを言うのでしょうか。

 

猫背の人は、肩が内側を向き背中が丸くなっているので、肩甲骨が内側を向いた肩に引っ張られてしまい、背中の外側にズレてしまいます。

 

その姿勢が長時間続いてしまったり頻繁にとっていると、背中の筋肉が疲労を起こして硬くなってしまい、肩甲骨が外側の位置から戻ることが出来なくなってしまうのです。

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この時硬くなりやすい筋肉はというと、

  • 菱形筋(りょうけいきん)
  • 僧帽筋(そうぼうきん)
  • 肩甲挙筋(けんこうきょきん)

です。

 

 

また、首の凝りや肩こり、背中の凝りと深い関係がある筋肉でもあり、どの筋肉も肩甲骨についています。これらの筋肉が硬くなってしまった事が原因となって肩甲骨の動きが悪くなってしまうのです。

 

肩甲骨の動きを良くするためには、この筋肉を柔軟にしておくのが良いのです。

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肩甲骨の綺麗な背中を目指すなら!

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肩甲骨周辺の筋肉を伸ばしたり縮めたりすると、固まってしまった筋肉の柔らかさを取り戻すことが出来ます。

 

簡単なストレッチを毎日こまめにやるだけでも背中の筋肉は柔らかくなり、肩甲骨の動きは良くなります。

 

「肩甲骨はがし」は肩甲骨のストレッチの中でも絶大な効果があります。

 

肩甲骨を背中からはがすように引っ張るストレッチです。

 

肩甲骨は靭帯によって鎖骨につながっているだけの骨ですので、このストッレッチが出来るんです。

 

肩甲骨はがしには、「一人でやる」ものと「二人でやる」ものとあります。

 

二人でやる肩甲骨はがしは慣れるまでは少し難しいかもしれませんが、一人でやるよりも、背中のスッキリ感や肩甲骨の動きも驚くほど良くなりますよ!

 

あまりにも肩甲骨の動きが悪かったり、背中に脂肪がついてしまっている人は、二人でやる肩甲骨はがしが出来ないこともあります。

 

無理に何とかしようとしても、気持ち良くもなければ、痛いだけです。

 

その場合は、肩甲骨が良く動くようになるまで、一人でやるストレッチを根気よく続けていきましょう。

 

    【ストレッチの方法はこちらにまとめてみました。】

         ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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肩甲骨が開かない、動かない人は・・・。

肩甲骨の動きが悪いと、首の凝りや肩凝り、背中の凝りの原因にもなります。

 

しかし、それだけでは済まないんですよ。

 

硬くなって縮んでしまった筋肉は、骨を引っ張ってしまいます。

 

その状態が続くと骨格を歪ませてしまい、筋肉のあちこちが硬くなってしまいます。

 

歪んだ骨や硬くなってしまった筋肉が神経を圧迫してしまい、痛みや痺れといった症状が出てしまうこともあります。

 

 

また、肩甲骨の動きが悪いと背中に老廃物が溜まり、脂肪がつきやすく、ニキビやクスミの原因にも!

 

背中は自分では見えない分、気をつけなければならない部分です。

 

他にも、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れなども、凝りが関係することもあるのです。

 

単なる凝りと思っていると、後から様々な不調を引き起こしてしまいます。

 

そうなってしまう前に、凝ってしまったらすぐに解消するべきと言えますね。

 

まとめ

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肩甲骨の動きが悪くなってしまうのは、動かさないことと、不良姿勢にあります。

 

今の自分の姿勢や、良くとっている姿勢はどうでしょうか。

 

が凝ってしまうような姿勢をとってはいませんか?

 

肩甲骨の動きが例え良くなっても、不良姿勢が癖になってしまっていると、首の凝りや肩凝り、背中の凝りをすぐに引き起こしてしまいます。

 

普段の姿勢を改善し、思わず抱きしめたくなるような綺麗な背中目指して、ストレッチで動かしていきましょう!

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