起きてすぐの首と背中の痛み ストレッチをしても治らないのはなぜ?



u

朝起きると、毎日首と背中に痛みが・・・

 

辛いですよね、起きて早々に痛むのではテンションも下がります。

 

現在お使いの、枕や布団は本当にあなたに合っていますか?

 

もう何年もこんな状態が続いているようであれば、使い続けている布団や枕が合っていないのではないでしょうか?

 

市販の枕は、割と高さのあるものが多く、首を痛めてしまう原因になります。

 

首の骨には緩やかなカーブがありますが、枕が高いとこのカーブが真っすぐな状態になってしまいます。

 

そのため、首の筋肉がピーンと伸びた状態が続いて、寝ている間に疲労が溜まり血流が悪くなってしまうので、翌朝に痛みが出ているのだと考えられます。

 

背中まで痛くなるのは、首の筋肉が背中にまで伸びているから。

 

首の筋肉は首の部分にだけある筋肉と、背中の中央にまで伸びている筋肉が数本あります。

 

僧帽筋や脊柱起立筋がこれにあたります。

 

これらの筋肉が、枕が高いせいで引っ張られ続けた状態が続き、血流が悪くなって凝り固まってしまうのです。

 

寝始めは良いと感じても、それに気が付かず使い続けていると、痛みを繰り返すことになります。

 

また、普段から姿勢が悪かったりすると、骨格が歪みを起こしてしまいます。

 

特に、パソコンやスマホを操作の時の頭の位置が、上半身よりも前にあるような猫背の姿勢や、うつむいたままの姿勢が多くなると、首の骨が真っすぐになるストレートネックを引き起こしてしまいます。

 

すでにストレートネックになってしまっている人は、常に首の筋肉に疲労が溜まりやすく硬くなってしまっていることが多いため、凝りを弛めるようなストレッチをしないまま寝てしまうと、翌朝痛みが増してしまいます。

 

 

そこで、本当に自分に合う高さの枕を知るための方法をご案内しますね。

スポンサーリンク


 

バスタオルでつくるじぶん枕

バスタオルを2枚重ねて、4分の1にたたみます。

 

そして、布団の上に置いて頭を乗せて寝返りを打ってみて下さい。

 

寝返りがスムーズに出来ない場合は、もう1枚バスタオルを加えるか、4分の1にたたんだものを乗せて少し高くして下さい。

 

このように少しずつ高くしていって、寝返りがスムーズに出来た高さが、あなたに合った高さの枕になります。

 

簡単に出来るので、試にやってみて下さい!

スポンサーリンク


 

敷布団が硬いのでは?

硬すぎる敷布団だと体重が分散されず、自分の体重と床からの圧を受けている部分の血流が悪くなってしまいます。

 

そのため、酸欠を起こして硬くなった筋肉から発痛物質が分泌されて痛みが現れます。

 

特に背中は、起きて活動している間中私たちの姿勢を起こして支えたり、呼吸などに働いている筋肉ですから、疲労が蓄積しやすい部分でもあります。

 

疲労が蓄積したままの状態で硬い布団で寝ても、筋肉の緊張が取れずに血流が悪くなってしまうので、凝りや痛みが強まってしまいます。

 

敷布団が合わないままでは、ずっと首や背中の痛みに苦しめられる朝を迎え続けなければならなくなりますよ!

 

快眠を得るためにも、1度敷布団を見直されてはいかがでしょうか。

 

ベッドブランド「ASLEEP」


関連記事⇒デスクワークでコリに悩む人にオススメ!姿勢をサポートするグッズ!

関連記事⇒自分の首に合わせて作る「じぶんまくら」で首のこりは解消出来る!

 

ストレッチが効かないのはなぜ?

首や肩の凝りがひどい人は、

「ストレッチしたり動かしたりしてるんだけどね~」

と言います。

 

それでも効かないのは、たいしてやっていないのではないでしょうか。

 

やったといっても、数分足らずで終わってしまっているとか・・・

 

ほんの数分やっただけで解消出来るほどの硬さではないということです。

 

ひどい凝りを解消するためには、相当な時間をかけてストレッチをしたり動かしたりしないと、なかなか効果が現れないものです。

 

そして、ストレッチやマッサージをしても、根本からの解決にはつながりません。

 

ストレッチやマッサージは、痛みを予防することや軽減するための効果は十分ににありますし、解消出来ることもあります。

 

けれども、凝り固まって動きが悪くなった筋肉は、やり方ややる時間の長さによっては効果が現れにくい場合もあります。

 

凝りは、筋肉の使い過ぎ、または使わな過ぎによる血行不良からくるものです。

 

普段同じ姿勢をよくとっていることが多く、あまり動く機会がないのであれば、筋肉の柔軟性が落ちて血行が悪いため、凝りを起こしやすくなります。

 

また、不良姿勢は一部の筋肉に負荷をかけ続ける状態が続いてまうため、その部分が疲労や血行不良によって硬くなって凝りを起こしてしまいます。

 

首が痛い、肩が痛い、背中が痛い・・・どれもそうなるような姿勢や動きをしているということが一番の問題です。

 

痛みに悩む日々から解放され、快適な朝を迎えられるようにするためにも、

  • 枕の見直し
  • 敷布団の見直し
  • 不良姿勢の改善
  • 体を動かす

1つずつやっていただけたらと思います。

スポンサーリンク

 


当サイトでよく読まれているこりの悩みを解消する記事です。

 

腕の付け根が痛い!その痛みの原因を凝りと決めつけるはまだ早い!

こりをつぶす!それって本当にやって良いこと?その施術間違いです!

今すぐ抜け出したい!ガチガチな首のコリが引き起こした頭のしびれ!

デスクワークでお尻が硬い!放っておくと凝り・痛みの原因汚尻に!

スマホ操作が肩こり・腕こり・ストレートネックを引き起こす原因に!

不妊の原因の一つは体の凝り!凝りをほぐして妊娠力を高めよう!

毎日の抱っこやおんぶが原因で腰痛が悩みの頑張るママを救い出せ!

肩こりはブラジャーのせい!寝る時につける下着に隠された原因。

お酒を飲んだ後に肩が凝る!それって肝臓が悲鳴をあげている証拠!

背中が痛い!長引く痛みは内臓の凝りが出してるサインかもしれない!

スポーツ選手多数愛用の磁気ネックレスは肩こりに効くのだろうか?

肩こりに効くスポーツといえば水泳でしょ!と言われ続けている理由。

鎖骨の下が凝る原因は姿勢にアリ!凝りをほぐして上半身の不調予防!

ふくらはぎの外側の張りをどうにかしたい!原因と美脚Getの方法!

ふくらはぎが反る【反り膝】は骨盤の歪みや関節痛を引き起こす。

ふくらはぎが硬くて冷たいその足に起こっていること起こること。

気になる右半身だけの凝り!その原因は普段の生活に答えがあります!

足首が硬いと正座ができない!【前脛骨筋】の凝りをほぐして即解決!

コメントを残す

このページの先頭へ