背中の辛いこりとハリの原因はこれだ!自宅で出来る凝り解消法!



現代人の悩みの1つでもある凝り。

男女問わず、凝りの悩みを抱える人は多く、なかでも厄介なのが背中の凝りではないでしょうか。

背中の凝りを起こすと、上半身がズーンと重く、時に息苦しさをも感じてしまうほど辛くなります。

しかも場所が場所だけに、自分で何とかできるところでもないし・・・

などと諦めている人もいるでしょうね。

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今回は、厄介な背中の凝りの原因と解消法についてお話しましょう。

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背中の凝りの原因

背中の凝りを起こす原因は、

  1. 不良姿勢によるもの
  2. 使いすぎた筋肉の疲労によるもの
  3. ストレスなどの精神的な疲労によるもの
  4. 長時間の同じ姿勢によるもの
  5. 血行不良や老廃物の停滞によるもの

このように、凝りの原因は一つに限らず、私生活のちょっとした姿勢や動作によって起こすものから、筋肉の疲労やストレスによって起こすものまでと様々です。

しかし、背中の凝りを起こす引き金になるのは、やはり「不良姿勢」です。

背中の筋肉というのは、常に重たい頭を支えながら上半身を起こす役目をしています。

上半身の骨格は、上半身をバランス良く支えるためのカーブがあるのはご存知ですよね。

胸部は後湾(こうわん)し、腰部は前湾(ぜんわん)しています。

これは、骨や筋肉の一部だけに負荷がかからないように、上半身の重さを分散させるクッションの役目をしています。

ところが、姿勢が崩れると、どこか一カ所にだけ負荷がかかる状態になってしまいます。

そのため、筋肉疲労を起こして血液の流れが悪くなり、凝りを起こすのです。

また、背中の凝りを起こすと息苦しいと感じるのは、背中の筋肉は呼吸を補助する役目もしています。

 

筋肉が疲労によって硬くなると、呼吸をしたときに筋肉が伸びず胸部が十分に広がらなくなるので、息苦しいと感じられるのです。

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すぐ出来る背中の凝り改善方法と予防法

簡単!そしてすぐ出来る背中の凝りに効果のあるストレッチをご紹介します!

 

【ネコのポーズで背中の凝り解消】

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よつんばいになります。

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よつんばいのまま、背中をグッと丸めるように持ち上げます。

 

呼吸を止めす10秒静止。

 

ゆっくりと元のポーズに戻しましょう。

 

これを10回繰り返し行います。

 

 

 

次は、膝を抱えて背中から腰までの筋肉を伸ばします。

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寝ころがって両膝を抱え、胸にグッと膝を近づけて、そのまま10秒静止します。

 

そしてゆっくりと体を広げて全身をリラックスさせます。

 

このストレッチは、背中から腰の筋肉が伸ばされると同時に、不良姿勢によって歪んだ骨盤を正しい位置に戻すことができます。

 

ストレッチは、背中の凝り改善に加え予防にもなるので、毎日継続的にやることがオススメですよ。

 

 

【正しい姿勢を心掛けて凝りを防止】

 

立ち姿勢や座り方を普段から気をつけているだけでも、背中の凝りを起こしにくくします。

 

正しい姿勢を身につけて、背中の凝りを予防していきましょう。

 

正しい姿勢を知るための方法は、壁に体の背面をピタっとつけて立つだけ!

 

この時、アナタの体の5カ所は壁についていますか?

  1. お尻
  2. ふくらはぎ
  3. かかと

この5カ所のどこか1カ所でもつかない人は、不良姿勢が癖づいて、歪みを起こしている可能性があります。

 

例えば、

  • 頭や肩、かかとがつかない人は「猫背」
  • 腰の部分にこぶし一個以上間が空く人は「反り腰」

というように、自分の姿勢をチェックできます。

 

アナタが何気なくとっている姿勢が、背中に負担をかけているかもしれません。

 

自分の体の姿勢や歪みを知る簡単な方法ですので、毎日1分間壁に体の背面をつけてチェックし、正しい姿勢を身につけていきましょう。

 

 

背中の凝りは、痛みや怠いといった症状以外にも、背骨の歪みにもつながります。

 

放っておけば、

  • 椎間板ヘルニア
  • 椎間関節症
  • 椎間狭窄症

などを起こすリスクが高くなります。

 

また、背中の凝りによって血液の流れが悪くなれば、冷えやむくみを起こしやすくなります。

 

背中に脂肪がつくのも、背中の凝りが原因になっていることもあるんですよ。

 

 

 毎日のメンテナンスで、背中の凝りを改善していきましょう!

 

 

 

関連記事⇒肩甲骨が出てない人の【損】すること。出る人の【得】すること。

関連記事⇒「肩甲骨が硬くて太る」背中トラブル3つの要素は凝り・冷え・老廃物

 

まとめ

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正しい姿勢は凝りを作りにくい体にします。

 

普段の姿勢の見直し!そして、無理のないストレッチを続けることが、凝りの解消と凝りからの解放への近道ともいえるでしょう。

 

さあ、今日からすぐにでも実践してみましょう。

 

必ず体に変化があらわれます。

 

気が付いたら凝り知らずの体を手に入れているかもしれません!!

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