【背中の右側が痛い】主な5つの原因と痛み解消法を一挙ご紹介!



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背中の右側に痛みが出る原因には、

  • 筋肉の疲労
  • 神経の圧迫
  • 内臓疾患

この3つのどれかが関係していると考えられます。

 

すぐに治ってしまうような痛みの場合、多くの原因は筋肉痛や筋肉の疲労からくるものなので心配する必要もありません。

 

けれどもいつまで経っても改善が見られないといった場合には、内臓の病気が原因かもしれません。

 

ではどんな時に背中の右側に痛みが出るのでしょうか?

 

まずは内臓の病気が原因の場合についてお話ししますね。

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内臓の病気が潜んでいる?!

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内臓に異常があると背中にまで影響を与え、体内の右側にある内臓の異常は、背中の右側に痛みとして現れます。

 

肝臓は背中の右側の位置にあたり、異常を起こすと自律神経の交感神経が活発になるため、その影響を受けた筋肉や血管が収縮を起こして血液の流れが悪くなり痛みが現れます。

 

肝臓以外にも、胆のうや腎臓が病気になっても背中の右側に痛みが現れることがあります。

 

背中の右側の痛みが長引いているようであれば内臓の病気の可能性があるので、病院で診てもらうようにしましょう。

 

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

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胸郭出口症候群は、

  • 斜角筋症候群
  • 肋鎖症候群
  • 頸肋症候群
  • 小胸筋症候群

の総称で、この病気は、頸椎から伸びる神経が首や鎖骨周辺の筋肉、胸の筋肉によって圧迫されると、肩甲骨周辺に痛みが出ることがあります。

 

なで肩の女性に起こりやすい病気と言われていましたが、最近では男性にも起こっている病気です。

 

様々な要因が引き起こす首や肩の凝りだったり、首や胸の筋肉の鍛え過ぎが要因となってこの病気を起こすこともあります。

 

痛みを改善するためには、ストレッチやマッサージが効果的ですが、重い荷物を長時間肩にかけたり、筋肉に負担をかけるような不良姿勢をとらないようにしましょう。

 

また、肩甲骨の上に分布する肩甲上神経が筋肉や腫瘍によって圧迫を受けると、肩甲骨に痛みが現れますが、この場合、肩甲骨に付着する棘上筋や棘下筋が痩せてくるのが特徴でもあります。

 

腫瘍によって神経が圧迫を受けている場合、腫瘍を取り除く治療が必要になりますが、筋肉が原因の場合は、姿勢の改善や骨格の調整で痛みを和らげることが出来ます。

 

背中の痛み以外に、痺れやダルさ、腕が上がらないといった症状が出るようであれば病院を受診しましょう。

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腕の使い過ぎ

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デスクワークや腕を酷使するスポーツ、重労働は、腕の使い過ぎが原因で背中に痛みが現れることがあります。

 

これは筋肉の疲労が原因ですので、ストレッチやマッサージをすることで痛みが和らいだり解消することが出来ます。

 

不良姿勢

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座っている時や立っている時の姿勢が悪いと重心が偏るので、一部の筋肉に負担がかかるようになります。

 

例えば猫背の姿勢だったり、うつむいたままの姿勢で長時間スマホ操作や読書などをすると、頭を支える首や背中の筋肉の疲労が原因で痛みが現れます。

 

また、胸椎の歪みや胸椎椎間関節症、胸椎椎間板ヘルニアを起こしていると、その部分に痛みが出やすくなりますが、背中の左右どちらに痛みが出るのかは、人によって異なります。

 

ストレッチやマッサージ、運動をすると血行が良くなって筋肉が柔軟性を取り戻すことが出来るので、痛みが和らいだり解消することが出来ますが、筋肉に負担をかけない姿勢をとることも、痛みを予防する1つの方法でもありますよ。

 

普段から正しい姿勢を意識して過ごすようにしましょう。

 

腰痛が原因

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腰痛を起こすと姿勢が崩れて重心が偏ってしまうので、上半身の筋肉のバランスまでもが崩れてしまいます。

 

そのため、背中の一部に負担がかかるようになり、痛みが現れることがあります。

 

骨盤の動きを良くしたり、腰の筋肉に負担がかかるような姿勢を避け、ストレッチやマッサージをして上半身の血流を良くする他、軽い運動で腰の筋肉を鍛えるということも大切です。

 

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まとめ

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背中の右側に痛みが現れる原因を、症状別に5つ挙げてみました。

 

病気が原因のものもあれば、筋肉の凝りが原因のものもあります。

 

筋肉の凝りが原因の場合は、痛みを予防することも解消することも可能ですが、痛みが長引いて一向に改善が見られない場合には、病気の可能性があるので病院を受診しましょう。

 

病気以外の原因で当てはまるものがある人は、不良姿勢の改善や、積極的に体を動かすようにして、背中の痛みを予防しましょう!



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