朝起きると背中が痛い!すぐ始めよう!痛みをとる為の見直しと対策!



朝起きると、なぜか背中が痛い。

 

なぜだろう、しっかり睡眠もとっているし、特に変わったこともしてないのに・・・。

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そんな突然の背中の痛みに悩まされていませんか?

 

せっかく起きて良い朝を迎えられても、背中が痛いなんて、やる気も出ないし、朝から気分も落ち込んでしまいますよね。

 

それに、この痛みはどれだけ続くの?なんで痛いの?などと不安も感じてしまうでしょう。

 

今回は、その不安と悩みを取り除くためにも、背中の痛みの原因は何なのか、そして対策についてご紹介しましょう。

 

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それは凝りが原因なんです!

凝ってしまった原因は、いくつか考えられますが

  • 寝ているときの姿勢の悪さが凝りの原因を作ってしまう
  • 起きているときの姿勢が原因で筋肉に疲労がたまり凝りを引き起こす

などが考えられます。

 

寝ている間に凝りを作ってしまった場合であれば、使用している枕や敷布団に問題があります。

 

枕の高さが合っていないと、首や背中に負担がかかります。

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左上は正常な首、右上は【ストレートネック】といわれる首です。

 

首や背中には、足から伝わる振動を直接脳に与えないための緩やかなカーブがあります。

 

そのカーブが振動を吸収するクッションの役割を果たしているのですが、枕が高かったり沈みすぎてしまう布団では、常に首は真っすぐ伸びたままの状態になり、背骨は寝ている間でも猫背の姿勢になってしまうことから、徐々にそのカーブが失われてしまうのです。

 

寝ている間でも、筋肉は緩むことなく伸びたままになっているので、気が付かないうちに負担をかけていることになります。

 

では、起きているときに蓄積されてしまう筋肉の疲労は、どのような状態が続くことで起こってしまうのでしょうか。

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普段の仕事や姿勢からでも、背中に疲労が溜まります。

腕を良く使う仕事

背中には、腕を上げる動作や、前や後方に動かすときに働く筋肉、また、物を持ち上げるときに働く筋肉がついています。

 

ですから、仕事などで腕を良く使うようであれば、その筋肉の使いすぎによる疲労が溜まります。

 

 立ち姿勢が悪い人

  • 常に猫背で、首が前に倒れた姿勢になっている
  • 片足に重心が偏っている

などです。

 

猫背でいると、背中が丸くなった状態になります。

 

背骨と肩甲骨の間にある筋肉が広がったままになり、肩甲骨の位置がずれ、肩が内側を向いてしまいます。

 

そして、背中の筋肉はそのままの状態が続くことで負担がかかり、凝りを引き起こすのです。

 

また、猫背の姿勢は首が前に出ています。

 

重たい頭を支える首に大きな負担がかかります。

 

首の筋肉は背中にもつながっているので、首が凝ると背中にまで影響を及ぼすのです。

 

片方の足に重心が偏っている姿勢をよくとる人

片方ばかりに負担がかかってしまうと思いがちですが、体のバランスを取ろうとするため、自然ともう片方の筋肉も働き、余分な負担をかけることになるのです。

 

どれもが、筋肉の疲労により、骨格の歪みまでも生み出す原因になりますので、起きたときに、疲労感や痛みでスッキリしないのも当然といるでしょう。

 

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まずは見直しをしましょう!

姿勢や寝具を見直すということは、とても大切なことです。

 

放っておけば、骨格を歪ませてしまい、体のいたるところに痛みや怠さを引き起こす原因もなりますし、骨格の歪みにより神経系にも影響出てしまいます。

 

病院に通ったりすることの前に、根本から治す努力をしなければ繰り返すだけで良くはなりません。
寝具の見直し
正しい姿勢を意識する

といったことから始めていきましょう。

 

正しい姿勢を知る方法の一つは、

壁にかかとをつけて立ちます。
頭、背中、お尻も壁につけて立ちます

それが正しい姿勢です。

 

毎日1分間この方法を実践し、正しい姿勢を身につけましょう。

 

背中の凝りに効果的なストレッチで朝を快適に迎えましょう!

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背中の筋肉を広げます。

 

肩甲骨を開くことをイメージしてやりましょう。

 

イタ気持ちいいぐらいがちょうど良いです。

 

3秒間を3回行います。

 

 

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次に、四つん這いの姿勢になります。

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頭を下げてを背中を丸めるようにします。

 

また、頭をあげて、元の姿勢に戻ります。

 

こうすることで、背中の筋肉を伸ばしたり縮めたりでき、筋肉が緩みます。

 

3秒間ずつ3回行います。

 

 

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最後に、お尻を引き、手を伸ばしたままの姿勢になります。

 

腰や背中、脇腹の筋肉を伸ばします。

 

ストレッチをする時は、呼吸を止めず、勢いをつけずにゆっくり行いましょう。

 

まとめ

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朝起きたときの背中の不快な痛みに悩まされ、気持ちの良い朝を迎えらないなどということは、寝具や姿勢の見直しと、ストレッチで解決できます

 

快適な朝を迎えられるようにするためにも、さっそく実践してみましょう!

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