腕が張る原因は?放っておくと【 痛みや痺れ】が出てくることも!



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腕がパンパンに張って怠い!

何とかしたいけど何をしたらいいのか・・・。

こんな症状に困ってはいませんか?

 

腕が張ると言ってもどの部分が張るのかは、腕の使い方や動かし方によって張る部分が違ってくると思いますが、普段の生活の中に、腕を酷使している行動がたくさんあります。

 

パソコンやスマホの操作などは、腕の筋肉や関節に負担をかけています。

 

子供を抱っこしたりおんぶしたりなども、かなり負担がかかりますよね。

 

肩周辺の筋肉が張ってきたり、肘から下に張りを感じられることが多いのではないでしょうか。

 

腕を主に使うスポーツをしている人なら、肩周辺の筋肉と肘に張りや痛みが出ることが多いのではないでしょうか。

 

腕の張りをそのままにしていると、肩凝りや首の凝りの原因にもなります。ひどくなれば、痺れが出てしまうこともあります。

 

ではなぜ腕に張りが出てしまうのでしょうか?

 

腕が張ってしまうのは、

腕の筋肉の一部に負担がかかり、疲労を起こして硬くなって縮んでしまっているからです。

 

硬く縮んだ筋肉は、血管やリンパ管を圧迫してしまうため、血行不良による冷えや、老廃物が溜まってしまうことでむくみやダルさ、痛みといった症状が出てしまうのです

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痺れが出てしまうのはなぜなのか?

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痺れが出る原因は1つに限らず、いくつか考えられますが、腕を使った後に出る場合は、筋肉が神経を圧迫していることが考えられます。

 

硬くなって縮んでしまった筋肉が神経を圧迫してしまい、痺れが出てしまうことがあります。

 

ほとんどの場合は、硬くなった筋肉をマッサージしてほぐしたり、安静にすることで解消されます。

 

また、普段から負担がかからないように気をつけるということも大切です。

 

筋肉が硬くなってしまわないように、同じ姿勢をとり続けることを避けたり、不良姿勢をとらない、普段からストレッチや運動をして筋肉を柔軟にしておくということも必要です。

 

その他にも、

腕に痺れが出てしまう原因に、

  • 頸椎椎間関節症
  • 頸椎椎間板ヘルニア
  • 胸郭出口症候群
  • 肘部管症候群
  • 手根管症候群

があげられます。

 

骨の老化による変性や、衝撃などによる変性、摩擦などによって骨の間が狭くなってしまい、一部の筋肉に負担がかかって硬くなってしまうと、神経を圧迫してしまう事があります。

 

見た目だけではわかりませんし、素人判断は大変危険ですので、整形外科を受診して、プロの判断とアドバイスをきちんと受けましょう。

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腕の使い過ぎでパンパンに張ってしまったら。

腕は自分でマッサージ出来る部分でもあるので、疲労を感じられたら、腕を回したりストレッチをして筋肉を伸ばしてあげましょう。

 

湿布を貼って温めて血行を良くすることも効果的ですよ。痛みがある場合は、冷やして安静にしましょう。

 

また、疲労して硬くなった筋肉部分には老廃物や疲労物質が溜まっています。

 

ですから、脇周辺や鎖骨の下の筋肉もマッサージして下さい。この部分には、リンパ節があります。リンパ節の詰まりや流れを良くするためにも、マッサージをして柔らかくしておきましょう。

 

カルシウム不足が筋肉を硬くする!

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筋肉が伸びたり縮んだりすることで体を動かすことが出来ますが、この筋肉の弛緩収縮にはカルシウムを必用とします。

 

ですから、カルシウムが不足してしまうと筋肉が硬くなってしまうのです。

 

また、足りないカルシウムを補うために、骨に蓄えられたカルシウムを使うので、骨が弱くなってしまいます健康な筋肉と骨を保つためにも、カルシウムの摂れる食事を心掛けるようにしましょう。

 

カルシウムの吸収を助けてくれる栄養素が「マグネシウム」と「ビタミンD」です。

 

マグネシウムを多く含む食品は、

  • 大豆製品
  • 海藻
  • 魚介類
  • 木の実

 

ビタミンDは「魚」に多く

含まれます。

 

カルシウムを効率よく吸収させるためにも、マグネシウムとビタミンDをバランス良く摂るようにしましょう!

 

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まとめ

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腕がパンパンに張ってしまったら、マッサージをしたり湿布を貼りましょう。腕が張ってしまわないように、腕のストレッチもこまめにすることをおすすめします。

 

痺れが出てしまうときは、整形外科を受診して診てもらうよにして下さい。カルシウム不足は筋肉が硬くなってしまう原因の一つです。

 

筋肉や丈夫な骨を作るためにも、カルシウムの摂取も忘れずに!回復を早めるために大切なことは、食事と睡眠です。健康な体のためにもこの二つを基盤として生活を送るようにしましょう!

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