横を向くと背中が痛い!超簡単すぐに出来る痛みの原因の探し方!



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ふとした時に横を向いたら、

 

「アイタタタ!」

 

特に寝違えたわけでもないのに、背中に痛みが走って、横を向くのが困難に!

 

なんて経験されたことありませんか?

 

しかもその痛みって結構続くんですよね。

 

思うように動かせないって本当に苦痛だし、ストレスたまりますよね。

 

痛みが出る原因は一体どこにあるのでしょうか?

 

今回は横を向いた時の痛みの原因についてご紹介します。

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痛みの原因はどこにあるの?

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横を向いたときに背中に痛みが出てしまうのは、硬くなって縮んでしまった首の筋肉に問題があります。

 

そして、背骨・肩甲骨についた筋肉であるということです。

 

  • 首を横に向けると痛い
  • 背中に痛みが出る

この2つのヒントから考えられることは、

  • 「板状筋」
  • 「半棘筋」
  • 「頭最長筋」
  • 「肩甲挙筋」
  • 「僧帽筋」

筋肉の一部が凝って硬くなってしまい伸縮性を失ってしまっているため、横を向いたときに突っ張ってしまい痛みが出てしまうのです。

 

 

次は、どうしたら改善出来るのかをご案内します。

 

すぐ出来る簡単痛み解消法

横を向いたときに、痛みが出るところを指で押さえてみて下さい。

 

硬くなっていませんか?

 

 

または、コリコリとしたシコリがありませんか?

 

そこが痛みを出している原因です。

 

 

次に、その硬くなった部分を強く押しながら横を向いて下さい。

 

痛みはありますか?

 

「痛みが半減した」、「痛みが消えた」のであれば、そこが完全な痛みポイントです。

 

 

もしも、痛みが消えないようであれば、「押し方が弱い」または、原因にヒットしていないということになります。

 

何度か試して見て下さい。

 

見つけたら次にやることは、凝りのほぐしに入りましょう。

 

硬い部分に指を当てて、長押ししましょう。

 

柔らかくなるまで何度か繰り返し行ってください。

 

背骨に近い部分だと難しいので、誰かに押してもらうのが良いですよ!

 

 

次は、どうして凝ってしまったのかについてご紹介します。

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凝りの原因は?

筋肉が凝って硬くなってしまう要因は人によって様々です。

 

 

また、いくつかの要因が絡み合って凝ってしまったと考えられます。

 

例えば、

  • 腕をよく使った
  • 同じ動作を繰り返した
  • 長時間同じ姿勢でいた
  • 同じ腕でばかり荷物を持った
  • 姿勢が悪い
  • 下ばかりを見ていた
  • 寒い場所で活動していた

などが要因となって、筋肉が疲労や緊張を起こして硬くなってしまったのです。

 

硬くなってしまった筋肉は、縮んでしまっています。

 

 

そのため、伸ばしたり曲げたりといった動作の時に痛みが出てしまうのです。

 

凝りがほぐれて柔らかくなれば痛みもなくなります。

 

 

ですが、凝りがほぐれて痛みが消えたとしても、根本からの解決にはつながりません。

 

自分の凝りの要因となっているものが何かを見つけ出し、改善する必要があります。

 

背中の筋肉を柔軟にする方法は?

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ストレッチをして、肩甲骨を良く動かしましょう。

 

肩甲骨には、首や背中の筋肉が数多く付着しているので、肩甲骨を良く動かすことで筋肉が硬くなってしまうのを防ぐことが出来ます。

 

凝りをそのままにしておくと、血流が悪くなってしまい、体が冷えを起こしてしまったり、老廃物が溜まって筋肉や血管を圧迫してしまうので、更に凝りや痛みが広がってしまいます。

 

 

また、頭痛や骨格の歪み、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまう原因でもあります。

 

凝りを感じられたらすぐにマッサージやストレッチをして筋肉を緩め、血行を良くしましょう。

 

痛みがひどいようでしたら、湿布を貼るのも良いですよ。

 

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まとめ。

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痛みに耐えて過ごすのは辛いですよね。

 

マッサージやストレッチをしても改善が見られないようでしたら、きちんと整形外科を受診しましょう。

 

原因がどこにあるのか知るだけでも安心につながると思います。

 

筋肉の疲労の蓄積が痛みとして出てしまっています。

 

疲労を残さないためにも、栄養を摂ってしっかり睡眠をとるようにして下さいね。

 

 

そして、健康な毎日を過ごせるように、少しでもストレッチや無理のない程度の運動を取り入れていきましょう。

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