腰痛を予防する座り方 これを知ったらアナタも腰痛から逃れられる!



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座ったまま同じ姿勢をとり続ける仕事や作業は腰が痛くなってとても辛いですよね。

 

体をひねったりしても痛みは消えず、終わりまでその状態が続くのはしんどいものです。

 

腰痛が起こる原因の一つには、「座っている時の姿勢」にあります。

 

同じ姿勢を長時間保持することは、筋肉にとって大きな負担でもあります。

 

特に腰は、重たい頭を含む上半身を支えているので、不良姿勢をとっていると血行不良を起こして老廃物が溜まり、血管や神経を圧迫して痛みが出てしまいます。

 

では、どんな姿勢をとっていると腰に負担がかかってしまうのでしょうか?

 

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不良姿勢が腰痛を起こす!

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座っている時に、「猫背」になっていませんか?

 

猫背の姿勢をとっていると、背中から腰まで丸まっているので、背骨から腰骨まであるS字カーブが失われてしまいます。

 

このS字カーブはバネのような役目をし、衝撃を和らげたり、重たい頭を支える上半身への負担を軽減しています。

 

しかし、姿勢が悪いとS字カーブが機能せず、腰に負担がかかるようになってしまうんですよ。

 

このとき背中や腰の筋肉は姿勢保持による緊張が続くため、疲労を起こして硬くなった筋肉が血管やリンパ管を圧迫し、血行不良を起こしたことによる老廃物の滞りや筋肉の出す疲労物質が血管や神経を刺激して、痛みが出てしまうのです。

 

また、骨盤の後ろが後傾してしまうので、本来描いている腰骨のカーブとは逆に曲がり、骨盤と腰骨の腰仙関節(ようせんかんせつ)で上半身を支えることになります。

 

そのため、腰の下の方で関節の痛みが出たり、負荷に耐え続けた腰椎が変形や変性を起こして神経を圧迫してしまい、痛みが出てしまうのです。

 

腰痛はこうして防ぐ!

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では、どうしたら腰痛を起こさないで座っていられるのでしょうか?

 

それは、筋肉に負担をかけない座り方をすることです。

 

猫背を今すぐやめましょう。

 

正しい座り方をして、腰痛を防ぐということです。

 

正しい座り方とは、「骨盤を立てる」ということです。

 

椅子に深く腰掛けて背もたれに背中をつけて座ってしまうと、時間が経つにつれて無意識のうちに猫背になり、腰の位置も前にズレてきます。

 

すると骨盤の後ろが後傾してしまうので腰に負担がかかり、疲労が蓄積して痛みが出るようになってしまうのです。

  • 椅子に座る時は、浅く座りましょう。
  • 背もたれから背中を離しましょう。

この二つに注意して座るようにすると、腰痛を防止することが出来ますよ!

 

最初のうちは慣れない姿勢に苦労されると思いますが、正しい姿勢が身についてしまうと、楽に感じられるようになりますよ。

 

猫背の姿勢をとり続けていると、骨盤が歪みを起こして凝り固まってしまい、

  • 腰痛
  • 肩凝り
  • 首凝り
  • 背中の凝り
  • 腰椎椎間関節症
  • 椎椎間板ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • 冷え性
  • 自律神経の乱れ
  • ホルモンの乱れ

などといった不調に悩まされるようになってしまいます。

 

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オススメの姿勢矯正アイテム

でもやっぱり意識していないとなかなか正しい姿勢をとるのは難しいものです。

 

姿勢が悪いのもわかってるんだけどね~」

 

という言葉をよく聞きます。

 

そんな時は、姿勢矯正ベルトなどを利用するのがオススメですよ!

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猫背も腰痛も男性女性問わず、多くの人が抱える悩みの一つです。

こうしたアイテムを利用して姿勢を改善し、腰痛を防止しましょう。

 

関連記事⇒【骨盤を立てる】にはどうしたらいいの?どんなメリットがあるの?

関連記事⇒長時間のデスクワークが快適になるおすすめ腰痛クッションをご紹介!

 

まとめ

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腰痛は、重労働による腰の筋肉疲労だけで起こるわけではありません。

 

不良姿勢による筋肉疲労が原因で引き起こすこともあります。

 

そのままにしておくと、やがて凝り固まった筋肉が骨を引っ張り続けて骨格が歪みを起こしてしまいます。

 

腰の痛みや骨格の歪みも、自分自身がそういう体にしてしまったということです。

 

ですから、治すためには時間も努力も多少は必要になります。

 

腰痛を起こさないようにするためにも、椅子に座る時ちょっとだけ気にしてみて下さい。

 

そして仕事の合間や帰宅後には軽くストレッチをし、筋肉を緩めて血行を良くしましょう!

 

腰痛がなくなれば、今まで我慢して出来なかったことも出来るようになり、楽しみも増えるのではないでしょうか?

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