腰痛は動いた方がいいの?!動かないでいると腰痛は長引きます!



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腰痛を起こすと、どうしても動きに制限がかかってしまいますよね。

 

うように動かすことも出来ないし、痛みのせいで気分も憂鬱になってしまうことも。

 

自然と腰をかばうような動きになりますし、守りに入ってしまうのも当然でしょう。

 

急性腰痛症(ぎっくり腰)であれば、十分な休息が必要です。

 

ですが、痛みが引いたのにいつまでも守りに入っていては、元のように動かすことが出来なくなってしまいます。

 

また、慢性的な腰痛であれば、場合によっては動かした方が痛みが和らいだり、解消されることもあるのです。

 

つまり体を動かすことで、腰痛を「リセット」するのです。

筋肉の凝りは、

  • 筋肉の使い過ぎによる筋肉疲労
  • 筋肉の緊張による筋肉疲労

による血行不良が原因で起こります。

 

そして、血行不良によって滞った老廃物や筋肉が出す疲労物質が、血管や神経刺激することで痛みが出るのです。

 

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腰痛改善には動くことも必要

動くことで血行不良が改善されると、溜まっていた老廃物や疲労物質が流れ始め凝りが緩み、痛みが解消されることもあります。

 

ですから、守りに入るばかりでいるよりも、多少動かすことも必要です。

 

痛みが出ると、痛みが出ないようにするための姿勢や動きをとるようになります。

 

すると、その期間に別の部分に負担がかかってしまい、凝りを引き起こしてしまいます。

 

凝り固まった筋肉が骨を引っ張り続けると、歪みを起こしてしまうこともあります。

 

また、歪みを起こした骨の周辺の筋肉には、常に負荷がかかってしまうので、骨の変形や変性の原因にもなります。

 

神経が圧迫されてしまうと、神経の痛みや痺れに悩まされるといったように、次から次に悪循環が繰り返されるようになってしまいます。

 

気が付いたら、腰だけが痛かったはずなのに、首や肩、背中にまで痛みが出るようになったなんてことになりかねません

 

おまけに痺れまでが・・・。

 

このように腰痛が慢性的になってしまってなかなか改善がみられないような場合は、少しずつ体を動かしていきましょう。

 

体を動かして腰痛リセット!

 

まずは軽いストレッチやウォーキングから始めてみましょう。

 

ストレッチをすることで、腰の硬くなった筋肉を伸ばすことが出来ます。

 

硬くなった筋肉は伸びが悪くなっていますので、きちんと伸ばしてあげることが大切です。

 

腰に効くストレッチ

1

寝転がって膝を抱えましょう。

 

このポーズをとると、背中や腰の縮んだ筋肉を伸ばすことが出来ますよ。

 

ウォーキング

ウォーキング年齢問わず誰にでも出来る運動ですね。

 

自分のペースでいつでも出来るので、良いですよ!

 

この時に気をつけたいのが、「姿勢」です。

 

腰痛の原因の多くには姿勢が関係しています。

 

普段よくとっている姿勢をcheckしてみましょう。

 

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姿勢を見直し腰痛防止

猫背になっていませんか?

 

猫背の姿勢は、背中を丸めた前傾姿勢になってしまうので、骨盤の後ろが後傾してしまい、腰にある緩やかなカーブがなくなってしまいます。

 

すると、上半身の重さを分散することが出来なくなってしまうので、腰に負担がかかり腰痛を起こしてしまうのです。

 

ですから腰痛を起こさないようにするためには、姿勢にも注意が必要です。

 

正しい姿勢を身に付けましょう!

 

自分の体を横向きにして鏡で見た時に、

  • 骨盤
  • くるぶし

が一直線上にありますか?

 

どこか一つでもずれていると、体のどこかに不調が出やすくなりますよ。

 

猫背の場合は、上半身が骨盤よりも前の位置にあります。

 

腰痛は猫背だけじゃなく、「反り腰」の姿勢でも起こります。

 

反り腰とは、背中を反らせたような姿勢を言います。

 

一見姿勢が良いように見えますが、不良姿勢の一つですよ。

 

この場合も、上半身が骨盤よりも前に出ているので、頭を含む上半身の重さを分散出来なくなってしまい、腰痛を起こしてしまうのです。

  • 上半身を骨盤に乗せる
  • 骨盤を立てる

ということを意識しましょう。

 

骨盤の上にしっかり上半身が乗る位置に持っていくことです。

 

すると、傾いていた骨盤が正しい位置に戻るので、腰にかかる負担が軽減され腰痛を起こしにくくなります。

 

こうした姿勢を意識して、ウォーキングをしてみましょう。

 

出来る運動であれば何でも構いません。

 

始めは負担をかけすぎないようにして、様子を見ながら行っていきましょう。

 

関連記事⇒肩の高さズレてる?!原因は凝りが起こした【歪み】と【縮み】!

関連記事⇒反り腰で太ももの前がパンパン!足太・腰痛の原因反り腰改善法!

 

まとめ

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腰痛の原因がまずはどこにあるのかを自分自身知ることも大切です。

 

重労働以外の姿勢に問題があるのであれば、姿勢の改善が必要です。

 

正しい姿勢を身につけましょう。

 

守りに入ってばかりいるよりも、動かして改善する方法も大切です。

 

ですから、少しずつでも体を動かして血流を良くしましょう。

 

次第に腰の凝り固まった筋肉がほぐれて、腰痛を解消できます。

 

体のパフォーマンスを戻すためにも、運動を生活の一部に取り入れていきましょう。

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